焦っちゃダメだめとは言うものの

2025.03.03

Home 思考 焦っちゃダメだめとは言うものの

焦りと仲良くなりたい

焦ってやったことが良かった試しがないんだけど焦る。

切羽詰まった状態で、いわば崖っぷち。

まあ一番の焦りはお金のこと。

昔っからなんですが、というか現代社会のほとんどの方がそうなのかもしれない。

お金 = 命

僕の頭の中にはこんな図式がきっとある。

あんだけ書くことに困らないと思っていたブログが焦って手がつかない。

次々に出てくる打算的な考えに頭の中が埋め尽くされ、進めれど進めれど頭の中が空っぽにならない。

インターネットの中に答えを探しても解決なんかしないのは重々承知。

それでも何かこの状況を打破するヒントがあるんじゃないかって彷徨うわけです。

ここに辿り着いたあなたも同じ状況なのかもですね~。

機械のことや作業のこと、いわゆる外側のことなら解決策がいっぱい転がってますが、自分の精神的なこと、内側のことは情報を見に行くことで解決しないと思っています。

自分の思考を俯瞰してみれるようにすることが解決策ではないかと。

期待の大きさと反比例のピエン

僕は普段からインプットが多くて、自分からおしゃべりすることは少ない。

だからアウトプットしてどんなことを考えているのかを観る為にブログを書いています。

事業用のブログにあんまり書かない方が良さそうな内容だとも思うんですが、ネガティブなことも書いてポジティブに変わることを期待しているわけです。

ところで期待ってしますよね?

期待(きたい、英:expectation)とは、何らかのことが実現するだろう、と望みつつ待つこと[1]。また、当てにして待つこと[1]

期待する気持ちのことは「期待感」と言う。期待どおりにならないことを「期待外れ」と言う。

ブリタニカ国際百科事典には、過去の経験あるいは現在の状況に基づき、ある現象や事件などが発生することを待ち続ける状態、行動の準備状態の一種で、大抵の場合は情緒的な緊張をもつ、とする説明文が掲載されている。

wikipedia

まさに期待大の状態です。

今、特定のキーワードで順位を上げること、そして仕事に繋がることを期待して日々過ごしています。

ブログ記事を書くことも、このホームページが良いコンテンツを発信していると認められる為にしていることです。

で、その期待どおりになっていない状態に焦りが生まれています。

ちゃんとクロールされてるんかーー?!

仕事用の電話、電源切れてないよねーー?

これだけ毎日動いているのに、形にならんのは何故だ―!!etc…

こんな状態の時って試されてる気がします。

というのも楽しめてないんですよ。

過去の経験あるいは現在の状況に基づき、ある現象や事件などが発生することを待ち続ける状態、行動の準備状態の一種で、大抵の場合は情緒的な緊張をもつ

ブリタニカ国際百科事典

この情緒的な緊張をもつってのがそうだなと思うわけです。

期待すればするほど実際に身体は緊張しています。

告白なんかもそうだし、人に良く見られたいもそうだし。

僕の場合では楽にしている時や、期待していない時、ワクワクしている時なんかに不思議なことが起こるんです。

テレパシーというかシンクロというか、ほんとにタイミング良く物事が動きます。

お金が無くて辞めるに辞めれなかった職場では、お金を預かっていたタイミングで職場が潰れたり。

ワクワクしながら企画したアイディアを友人に伝えたら、友人も同じ企画していたとか。

他にも数えきれないくらい何度もそういったことが起きています。

となってくると崖っぷちにいても、また不思議なことが起きてなんとかなるしなーって期待が生まれてます。

でも、これ期待していたら起こらないんです。逆にどんどん緊張状態になっていく。

緊張のち脱力

と、脱線したような気もしますがここまで書いてきたら少し楽になってきました。

なんかどうでも良くなる感覚というか。

書き始めはやっぱりこんなこと書いたらイメージ良くないよな、とか

仕事の一つにブログを書くことが入ってる人なんかはみんなに迷惑かけるかなーとか。。

色々考えちゃって書きたいこと書けないよね。きっと。

自分もそんなことをずーーっと思ってきてましたし、今もそう思うことが多々。

でも赤裸々なことを書いている人に何度救われたか。そんなこと書いてもいいんだなーって。

てかそれがその人が生きている証で気持ちだし、抑え続けることはできないようになってる仕組みだよね。

抑え続けていたら病として表れるってことがもう分かってきている時代。

一つ気になるのが、わざわざこんなことBlogじゃなくても、手帳に書けばいいんじゃって考えがよぎること。

でも手帳じゃ人にみせないようにするから、きっとこうやって誰かの目に届くところにアウトプットしないと人として成長しない気がする。

普段のおしゃべりでは中々話さないようにしていることだからこそ、誰かにみられているってことを背負いながら偽りのない言葉で書くことがきっと大事。

記事を書いてる人

yuki

Yuki Fumoto

2016年引っ越しを機に適材適所に家具がはまらない事を嘆き木工にハマる。機能面にこだわり、生活に寄り添った作品を得意とする。
気になることは調べ上げ掘り下げ追い詰め度を超して、嫁に渋い顔をされる猪突猛進型のO型。

   

シルクスクリーンアート工房
foothills works 責任者
https://foothillsworks.net